| キャトル・リーフのミュージカル「パベルと魔法の土笛」観劇 |
 今日は、私の友人が参加している「キャトル・リーフ」という名のミュージカル団体「パベルと魔法の土笛」を観劇して来ました  ※画像クリックで拡大します ご覧のブラウザによっては、クリックした画像がまだ小さい場合があると思いますが、 さらに拡大表示を繰り返してください。 文字が充分読める解像度で取り込んでありますので、 記事を読むのと同じ程度の文字の大きさ鮮明さで見れる筈です。
今回の場所はココ
 【新宿区国際医療センター】(ただ今工事中{{{{(;+_+)}}}})
いざ売店横のスペースへ〜

マイマイ「ブログに掲載したいので、お写真を撮らせて頂いてもよろしですか?」 と受付の方に尋ねたら、 患者さんが写らなければ写真はオウケイだとの了解を得たので、一番前に席を用意してくださいました
というわけで、数枚パチリ



このキャトル・リーフという劇団に所属しているのは 全員ボランティア!!
 友人(上:沼尻早苗さん)がミュージカルが好きで、やっているっていうのは聞いてたけれど、所属している団体が→病院や特別支援学校、老人ホームなどの施設にミュージカルを届けてくださるボランティア団体だったということを、実はマイマイ今日初めて知りました
ミュージカル終了後ツーショット♪

学生から会社員など色々なご職業の方が参加されているそうです。が 特に、医療業界では、激務で過酷な日常な筈なのに、看護師さんや医師の方までもが劇団員として、練習と本番に参加されているとの事を知り、「そのホスピタリティ精神を思うと、最後涙が止まりませんでした ・・・」
今回は『ありがとう』がテーマでした 温かな響き、片時も忘れたくない言葉だなぁと 再確認し、心温まる一日になりました。
マイマイも微力ながらサポーターとして支援金をわずかですがご寄付させて頂いて来ました。

一緒に観劇させていただきました、患者さんが一日も早く回復される事をお祈りいたします  そして、スタッフの皆さん大変お疲れさまでした。
劇団キャトル・リーフ オフィシャルホームページ http://www.quatre.info
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| 三木露風「赤とんぼ」 |
食事を始めながら、何気なく新聞を読み始めたのが間違いでした・・・ 食事はおろか 嗚咽が止まらず、号泣してしまいました
2008年9月20日朝日新聞be on Saturday 三木露風作詞「赤とんぼ」5歳で別れた母を待つ という記事だったのだけれど・・・
露風の5歳からの寂しさを思うと 不憫で不憫で・・・・
「母が亡くなったとき、72歳の露風は母の遺族に頼んだ。 『母の亡がらのわきで一晩添い寝させて欲しい』と。
5歳から抱き続けた夢は67年後、ようやく果たされたと・・・
もう今後「赤とんぼ」(三木露風作詞、山田耕作作曲)を涙なしでは歌えません・・・・・
『赤とんぼ』 作詞:三木露風 作曲:山田耕筰 昭和二年 一 夕焼、小焼の 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か
二 山の畑の 桑の実を 小籠(こかご)摘んだは まぼろしか
三 十五で姐(ねえ)やは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた
四 夕焼、小焼の 赤とんぼ とまっているよ 竿の先
------------------------------ まぼろしか・・・・で(号泣) ラストの「とまっているよ 竿の先」・・・・で、また更に号泣&嗚咽 
露風さん、お母さん お二人とも天国では、同じ竿にずっと”とまって”いられることを 天の下からお祈りしています  
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| 天声人語の筆者は一体どんな人? |
私は毎日、朝日新聞に目を通しているのですが 中でも「天声人語」は大好きで、狭いスペースに見事に納められ洗練された文章に、いつもため息を漏らしながら読んでいます
今回どうしてもここで、ご紹介したくなった2日分の記事を掲載します 上のは【父の日】 下のは【人の弱さについて】 画像クリックで、文字が読める大きさまで拡大します

<父の日>
私の父と母は、私が生まれてすぐに離婚し 幼少時代は祖母と父に育てられました。
小学4年生の時に二人ともガンになり、祖母は他界、父はなんとか一命を取り留めました。その時の様子は過去の回想記事を http://maimai1223.blog118.fc2.com/blog-entry-146.html
その後は父と娘二人きりで二人三脚 お互いに衝突しながらも、慣れない新しい事にいつも直面しては 力を合わせて過ごして来ました。
が、大学入学を機に父の元を離れ、その後父が亡くなってしまうまで 一緒に暮らす事がないまま、他界してしまいました・・・
「やりたいことをやりつくして生きて来た父」だったので 楽しい思い出を沢山思い出す事ができる、わがままで子供孝行な父親でしたが(笑)
「小さなネジをたくさん作り、私の頭のてっぺんから爪の先まで育ててくれた」 という文章に、思わず目頭が熱くなり 大粒の涙とともに父の姿に重なりました
親の愛はほんとうに偉大です!!
おとうさん これからも魂はずっと側に寄り添っているからね
<人の弱さについての記事>
太宰治に関しては、私は 「弱さをさらけ出す強さを持った人」 という見解の方での理解ですので
私なんかが書くとしたら 自分の意見を主張→現代の社会に当てはめる→疑問提起 といった具合に、お恥ずかしながら 片側の主張しか盛り込めない内容になっていたことだろう・・・
だが、流石は新聞の記者さん!! こんな私が関心の気持ちをここに記すのも大変おこがましいのですが
時事問題から、なぞらえられる事象を適切に取り上げ どの立場の主張の人々も納得させられるよう具体例や意見をそれぞれ示し、 中立の立場を貫いて、最後には問題提起し読者に考えを促す
なんと秀逸!!!!!!
これからも天声人語の筆者の方には 良いお仕事を続けて頂きたいです
毎日お疲れさまです
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| アラサーに悩む人達がこんなに多いなんて{{{{(;+_+)}}}} |
30歳前後、アラサー女が“軒並み”病んでいる http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=509837&media_id=10 ↑記事の内容は日記最後尾に貼付けました
---------------------------------------- このニュースに対して「私も全く同じ気持ち!!」と日記を書いている人達が ホントに多くて、驚いた!!
私もまさしく今年大厄のアラサーだけに ちょっと思いに耽ってしまった{{{{(;>_<)}}}}
アラサーの私たち 幼少時代から飽食で、親には大事に大事に育ててもらった人が多いと思う (親が戦後復興に苦難を重ねた世代。我が子には苦労はさせたくないという一心で、大切に育てようとしたという背景があると思う)
「大事に」の観点が少々ズレていたのかもしれない・・・
■勉強に励めば将来は安泰だと子供に刷り込み、塾へ毎日通わせる ■お金を十分に与えすぎる
豊かな生活への渇望から、親は家を空けて死にものぐるいで働いた それにより、家族のコミュニケーションは幼少時代から欠落してしまった
「カギっこ」という言葉が生まれたのも まさに私が小学校低学年の時代
幼少時代に情操教育を十分に培えるのは まぎれもなく【家族や地域とのコミュニケーションの多さ】 だと思うのだが・・・・
大事な心の教育をおざなりにされて育ったアラサー世代は 社会に出て、他人の心つまり顧客、上司、取引先、部下などの心を読み切れない→仕事につまずきやすい
しかし
大切に育てられ「わがまま」が根底にあるが故に 「何故自分だけこんな不幸な目に?」 としか思い当たるふしがない
全てが自分中心でしか物事を考えられないために 人生の突き当たりが短距離にあるように感じるのだろう
そこで提案
まず子供を持つと良いのでは? (出来ちゃった結婚とか、シングルママ、パパを推奨しているわけではなくね(汗)親の立場になってみるってことでネ )
子育ては親を人間的にとても成長させてくれます だって人間のトータルプロデュースなんだもん
失敗は赦されないわけで・・・・
自分以外の命の為に、ありとあらゆることが出来る、考えられる そんな人間になってゆくのは必至
そのうち
周囲の皆の支えがあるからこそ 自分は生きていられる、生かされている それが分かって来る
そう思えばこそ、自殺なんて論外だと考えられるようになるだろう
まずは思い詰めずが大切ねっ アラサーファイトっ☆⌒(*^-゜)b
※書いた内容は私の個人的見解に過ぎないので 当てはまらない方もたぁくさんいらっしゃると思います。 一応念のため  -------------------------------------------------- 以下記事
30歳前後、アラサー女が“軒並み”病んでいる (ゲンダイネット - 06月06日 10:01)
元TBSアナウンサーの川田亜子さんが練炭自殺した。「Around30」の29歳だった。“アラサー”と呼ばれる女性たちの悩みは驚くほど深い。アラサーの妻、恋人、部下を持つアナタも無関心ではいられない。
●未熟さゆえのあせり
自殺者は年間3万人に上る。内閣府の意識調査(08年)に、「本気で自殺を考えたことがある」と答えた女性は約22%だった。男性は17%。年代別では、30代が最も多くて28%だった。いまが幸せなら、そんな答えもしないだろう。アラサー女の心はグラグラらしい。
「川田さんのように悩みを抱えるアラサーは決して少なくありません」
こう話すのは、心療内科医で白鴎大教授の海原純子氏だ。
「相談に訪れるのは30歳前後のキャリアアップを目指す女性が最も多い。女性は人生で2度、大きなターニングポイントを迎えます。30歳前後に一度、そして40代も半ばに差し掛かったあたり。どちらもこれからの人生を考え、自分自身と向き合います。後者は経験も積んで開き直ることもできますが、前者は未熟さゆえに、ひたすら焦りを感じるのです」
31歳、独身のA子さんは、情報関連会社でバリバリ働いてきた。
「気がつくと、実は結婚していない友達は数えるほどしかいない。飲みに誘える相手も減ってきた。だんだん周囲から『結婚しないのか』『そろそろ子供を生まないのか』とプレッシャーをかけられるようになった。分かったんです。『女も自分らしく』はしょせん建前ってことが……」
女の大厄は数えで33歳。昔もいまも悩みが多いことに変わりはない。
職場での30歳。入社2、3年目の新人とは違って「知りません」「できません」では通らない。かといって、40代と比べればヒヨッコ。中途半端な立場に、特にキャリア志向が強い女は孤独感を募らせるばかりだ。
●就職氷河期世代は悩みの“根”が深い
そのうえ、いまの“アラサー”は「少し様子が違う」と海原氏はこう言う。
「バブル崩壊後の氷河期世代で、就職難をはじめ、何かと苦労を強いられてきた。バブルの恩恵を受けた先輩と少子化で売り手市場だった後輩に対し、嫉妬心を抱いています。間に挟まれた自分たちは、不幸の星のもとに生まれたという意識が強い。悩みの“根”がもっと深いように感じます」
もともとアラサーは危ういのに、そこに時代も重なったわけだ。
30歳、独身で旅行代理店に勤めるB子さんはこう言ってため息をつく。
「新人のころはカワイイ、カワイイとちやほやされてきましたが、さすがにもう通用しない。かといって、いまさらキャリア志向に転換することも難しい。昔はあんなにかわいがってくれた上司に、ちょっと意見しただけで、あからさまに『生意気だ』と言われる。どうしたらいいんでしょう」
男に嫌われたくない。敵もつくりたくない。でも仕事もできるようになりたい。ストレスに押し潰されそうになる。
自殺した川田さんも、キャスターを目指してフリーになったばかりだった。はた目には順風満帆の生活に映るが、実際は違ったようだ。仕事や恋など複数の悩みを抱え、通院を重ねていたという。
「これはキャリア女性に限らない。結婚して家庭に入った女性も例外ではありません。『本当に自分はこれでいいんだろうか』という迷いに、常にさいなまれているのです」(海原純子氏)
いまのアラサーはもろい。アナタの妻、恋人、部下は大丈夫か?
●上昇志向強いキャリアは仮面をかぶっている!どう対処したらいいか?
悩める“アラサー”にどう対応したらいいのか。
精神的なストレスは、(1)環境(2)性格(3)周囲のサポート――という3つの要素のバランスが崩れることで生じる。(1)と(2)は、本人に乗り越えてもらうしかない。周囲ができることは「そんなに頑張らなくていいよ」などと声をかけるぐらいだ。
上昇志向の強いキャリア女性には、とかく「話しづらい」といったレッテルを張りがちだが、それが事態を悪化させかねない。川田さんのカウンセラーは「うつ病とは思わなかった」と証言したという報道もある。仮面をかぶっていた可能性がある。
キャリア女性ほど上司や先輩の前では萎縮しがちで、自分をガードする。話をじっくり聞くためにも雰囲気づくりは重要で、相手のキャラクターをよく観察する必要がある。
【2008年6月3日mixi掲載】
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| 大学の大先輩とパシャッ!(>/圓ゝ=☆ 激写 |
一昨日の出来事でぇす
大学の大先輩にバリ のお土産を渡すのと、近況報告でお会いしてきましたっ
先輩、午後一でテレビに生出演なさった後

お忙しい時間を割いてくださり、ありがとうございます
記念撮影パシャッ!(>/圓ゝ=☆ 激写

大学の先輩方には大変お世話になっているマイマイですが なかでも”あやや先輩”(いつもこう呼んでいます(照))には 格別にお世話になっていて、ゴルフもご一緒していただいたりしています
そしてまさに私の癒し系でもあり、相談役でもあり!? お会いする度に色々為になるお話をお聞かせくださったり 面白いお話で和ませてくださったり
まるで太陽にガンガン照らされて グングン元気に育っている向日葵の様な方です
初めてお会いした時、自転車に作業着姿でこられたあややさん。 寒い外を回っている社員の身を常に同じ様に感じようとする、 尊敬すべき姿勢をお持ちの優しいジェントルマンさんでもあります 犬の散歩やガーデニングを日課になさる、家庭的な横顔もお持ちです。
デキる男(大企業の超お偉いさんです)なのに、周囲をいつも笑いに誘う ウィットに富んだ会話を終止提供し 緊張を微塵も感じさせないキャラ
尊敬する先輩のお一人です 
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