| スウェディッシュボディケア体験 |
今日は、音楽制作関連の知人(ミュージシャン → ビーイング(B'z,T-BOLAN,ZARDなどが所属する制作会社→ BMGジャパン(レコード会社)でアレンジャー、作曲、マニピュレイトなどをなさっていた方です)で、スウェディッシュボディケアのディプロマを取ろうと日々鍛錬している加藤さんのインターン実習モデルを受けるために、池袋のホテルメトロポリタンに行って来ました〜

実際にモデルとしてマッサージを受けたのは、このホテルの1階奥にある サロン・フランソワーズモリス内AXELSONというところです。

日本やアジアではほとんど知られていないこのスウィディッシュマッサージ。 私も実は加藤さんから聞いて初めて知ったのでした (体のコリなどの自覚症状を全く普段から感じないため、マッサージの新しい情報に疎いマイマイσ(^_^;)です)
紙パンツに履き替えてうつ伏せで待ち マッサージを受けはじめてみてまず初のビックリ 今日本で主流のアロママッサージより少量のオイルで無香料。 そしてマッサージの指圧が筋肉の内部まで浸透する様な、充足感。 暫くお喋りしましたが、ほとんど夢の中でしたっっっww
ってか、加藤さぁんユサユサッ(;^_^)ツ{{_ _}} 半年間という長い時間をかけてここまでトレーニングを積まれて来た成果だとは思いますが、平日は本業、休日は丸半日このトレーニング。 さすがの腕前でした
今夜は熟睡間違いありません
ご興味分かれた方! 詳しくは、頂きました資料をこの日記ラストに掲載いたしますので 是非クリックして拡大の上ご覧くださいませ
気持ちいいだけではなく、トップアスリートからも絶大な信頼を得る技術だそうですよ! このスウィディッシュボディケア、気持ちいいだけでなく、体調を整え、より元気に生活を楽しむという観点で考えられているらしく、現在世界中で主流となっているすべてのオイルマッサージの原点なんですって!!
オイルを使って摩擦を少なくし、表面の筋肉だけでなく深部の筋組織にまで刺激を与えてほぐして行く事で、血液やリンパの流れを促し体の機能を高めるそうです。 そのテクニックは世界的に認められており、世界有数の陸上競技選手をはじめ、世界的バレエ団、パフォーマンス集団など、世界を舞台に活躍するトップアスリート達にも支持されているそうな
直接肌に触れる事により、愛情ホルモンとも呼ばれるホルモン(オキシトシン)の分泌を促進する事も科学的に証明されていて、ストレッチ効果とリラックス感を同時に与える事のできるマッサージとして注目を集めている技術でもあるそうです。
マイマイ的に大注目したひとつを最後に ここアクセルソンでは、マッサージによる触れ合いを通して、家族や友達の間でのスキンシップを広める「ピースフルタッチ」という活動にも力を注いでいらっしゃるという事
子供達の心を癒し、いじめや暴力を減らす効果に期待したいですねっ
加藤さん、今日は本当にありがとうございました。 お疲れさまでした。 今後のご活躍ワクワクしながらお待ちしておりますっ
※画像クリックで拡大します ご覧のブラウザによっては、クリックした画像がまだ小さい場合があると思いますが、 さらに拡大表示を繰り返してください。 文字が充分読める解像度で取り込んでありますので、 本物を読むのと同じ程度の文字の大きさ鮮明さで見れる筈です。

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| 疲労気味のみなさんには |
疲労気味のみなさんには やっぱりフルーツがとってもお勧めです   
最近自分も含め周囲では風邪がとーても流行っていて 何が効くかなぁと調べていたら
すごーく良いサイトを発見
【果物ナビ】 http://www.kudamononavi.com/
ご家族お友達のために、ご自分の健康管理の為に ご活用なさってみてはいかが
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| ヨーガの目的 |
今日はだぁいぶん生真面目日記になります〜
約2年前から私は、マハーヨーギーヨーガミッション http://www.mahayogi.org/にお世話になり、ラージャヨーガを勉強をしています。
年に1、2度のペースですが、京都でのサットサンガやアーサナクラスに参加もしているのですが、主な勉強の素材は定期購読をしている会誌で 同ミッションの「パラマハンサ」というものです。
隔月でポストに届けられる薄い冊子 目にする度に 【日常の雑事にまぎれ、心に大きな波が立っている自分に気付かされ】 それが戒めとなり、励みとなり、今や私の平穏な心のペースメーカーになっています
今回は新しい住所をお知らせするために、事務局にメールをし 久しぶりにウェブサイトを覗いてみました。 コンテンツには様々な教えも含まれているので、もう一度くまなく読んでみました。
実は・・・・
去年の4月22日 同ミッションの京都でのサットサンガとアーサナクラスに参加して以来 アーサナを実践する回数が少し減ってしまっていました
これはイカン
と、大きく反省
しっかりと目的をいつも心の中に留めて、アーサナをし 心に波のない生活を送らなければ
と思い返す日でした
【ヨーガとは】 アーサナ(体位、ポーズ)は、ヨーガの広大な体系の中の一部としてあります。ヨーガの目的は、心の波(煩悩、利己心)を静めることです。湖面のさざ波が静まれば、月の姿が正しく映し出されるように、心の波が静まれば、自ずと真実の姿が現れるといわれています。これが“真理を悟る”あるいは“神を悟る”ということです。
ヨーガはこの目的を達成するために、理にかなった科学的なアプローチをとります。その代表的なものがラージャ・ヨーガ(王道ヨーガ)です。ラージャヨーガでは、心のざわめきを静める方法として、まず呼吸を取り上げます。呼吸と心は密接に関係しています。心が乱れると呼吸は荒くなり、反対に心が穏やかであるときは呼吸も静かで全く意識されません。また、深呼吸をすることによって、乱れた心は落ち着きをとり戻します。この心身の相関作用に着目したラージャ・ヨーガでは、呼吸を静めることにより、心の波を静めようとします。そして、一見アクロバット体操のように見えるアーサナも、呼吸を変化させることを目的としているのです。
アーサナを実践していると、自律神経が活性化され、生命力(プラーナ*)が身体のすみずみまで与えられ、蓄えられてきます。同時に体の異常が修正され、堅固で強靭なものに変わってきます。これにより、呼吸が安定した力強い呼吸に変化し、その影響を受けて心の波は静められ、心は満ち足りた平安を感じるようになってくるのです。このことは、アーサナの実践によりすぐに気がつくでしょう。
このように、生理的・肉体的なアプローチにより、心という捉え難い対象を制御することを学んでいきます。そして、アーサナにより安定した力強い身体と呼吸と心が得られるようになってくると、次には呼吸法により直接プラーナの制御を学び、さらには瞑想を通じて直接心に対してアプローチしてゆきます。このヨーガの階悌を進んでいくに従い、心の覆(煩悩)は取り除かれ、静けさと平安に満ち充ちた調和のとれた境地を実現することができます。
*プラーナ(気)とは、この宇宙の森羅万象を動かす根本的な力のことであり、大宇宙にあっては宇宙エネルギー、人(小宇宙) にあっては生命エネルギーと理解されます。私たちの身体のさまざまな活動も、心の働きも、すべてプラーナの力によって起こります。このプラーナの私たちの小宇宙における最も大きな現れが「呼吸」です。従って、呼吸によるプラーナの制御を通じて心を不動の境地に導くことができるのです。
以上 マハーヨーギーヨーガミッション http://www.mahayogi.org/ ウェブサイトより抜粋転載
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| ビタミンCって凄いのネっ |
私の父は大腸がんでした 約20年前、余命半年と宣告されてから大好きなオリンピックをなんと3度も観ました
ミラクルだ と主治医も驚いていました
だって、治療を始めてからおよそ2年後には 完全にガンが消え去ったのだから
数々の治療、できること全ての治療を施したので いったい何の治療が功を奏したのか・・・
・当時のガン手術の権威の先生に執刀してもらったカラ? ・ハスミワクチンが効いたから? ・抗がん剤が効いたから?
上の様に、化学療法も確かに大きな治療の柱でした。
が・・・
それだけで 当時末期がん患者が治るという症例は、ほとんど皆無に近い時代でした。
そこで、私は父がガンを克服したその他の可能性を その後探る様になりました。
数年後
ストレスのない性格と、まだ小学4年生の娘を一人残して死ねない、という強い念
唐辛子(ビタミンCが多く含まれていると言われています)やフルーツに目がなかった父親の食生活
この2つがミラクルの大きな要素になっているんじゃないかと 思う様になりました。
でも全くその仮説を裏付けるデータもなければ、証拠も得られず ただ漠然となんとなく・・・自分の心の中に密やかに今まで信じて来ました。
そのエビデンスに今日は巡り会う事ができました
ビタミンC静脈注射療法の第一人者であるヒュー・リヨルダン博士の後継者で、国際人間機能増進センター所長 Dr. Ronald Hunninghake博士(ロナルド=ハニハイキ博士)による特別講演会 「高濃度ビタミンCの新しい効果 」 を聞きに、お茶の水の順天堂大学に行って来ました
分子整合栄養医学研究所の友人から、今回の講演のお知らせを幸運にも頂戴し出席実現となりました。 (安邉山先生、三好先生に感謝です。)
ビタミンCがどれだけ重要で、数々の病気が栄養コントロールで治る、という事は Lポーリング博士が何十年も前から主張しておられました。
●ライナス・ポーリング博士:1954年にノーベル化学賞、1963年にノーベル平和賞を受賞し、個人で唯一、異なる部門で2つのノーベル賞を受賞した20世紀屈指の科学者。ビタミンの重要性を世界で初めて主張し、20世紀の科学に多大な貢献をした偉大な科学者として、“ビタミン研究の父”と呼ばれている。その功績は、IQ173の天才物理学者アルバート・アインシュタインも「ポーリング博士は20世紀最高の科学者である」と絶賛するほど。1993年(平成5年)、93歳の長寿を全うして他界した。
BUT 当時の医療の権威のみなさんは、彼の主張を異端とし攻撃を加え続けました。
それでも彼の主張に共感し、支持するドクターも存在し、ビタミンCの臨床実験は今までしっかりと継承されて来たようです。 日本では、免疫研究で権威の奥村博士(順天堂大学:NK細胞を発見した方)が、ビタミンCがガンの治療のおおいなる助力になるとおっしゃっておられます。
前述の奥村博士をはじめ、分子栄養学研究所所長の金子先生など、今回も数々のドクターがおいでになり、色々な症例とともにお話を伺う事が出来ました。
高濃度ビタミンCの静脈注射によって、手術をせずにガンを消し去った患者さん
化学療法とともに、高濃度ビタミンCの静脈注射をし、余命3ヶ月といわれてから1年以上たった今でも元気に生活している患者さん
などなど、全てをここであげる事はできませんが ビタミンCがガンに有効な治療である可能性に多いに期待を持っていいと、私は思いました
まだまだ正統派としては認められてはいないよう(つまり医学部の教科書に載る様な段階ではないということ)ですが
アメリカでは2005年にNIH(日本でいう厚生省レベルの機関だそうです)で、「ビタミンCはガンに効く」と正式に発表されたそうですし、
こうした研究者のみなさんがいらっしゃるからこそ、 いつの日かパラダイムシフトが行われ、 一般的な治療として栄養学的見地からの治療が全ての医療機関で組み込まれ 末期ガン患者さんでも助かる患者さんが増えて行くのだろうと思います。
医療の世界ランキングとしては 日本は10位だそうですが・・・
最先端治療の機械導入が40年も遅れているという話を聞いた事があります。
苦しんでいる多くの患者さんのために 有効な療法が少しでも早く広く受け入れられる事を強く希望します
研究にご尽力を尽くされている先生方に深く敬意を表するとともに、 みなさんには普段の栄養コントロールの大切さをお伝えして、今日のブログを締めたいと思います
※ビタミンC お肌の維持、アンチエイジング、風邪の予防、C型肝炎、細菌感染、糖尿病、汚染、精神治療、妊娠などさまざまな疾病に効果がありますので、普段からなるべく意識的に摂取しましょ〜ネ(^_-)☆ (経口摂取によるビタミンC吸収率には限界があります。ビタミンCの血中濃度を高める為には静脈注射でないと駄目なので、ガン治療など重大な治療には必ず医師とご相談の上、摂取なさってくださいね。)
※ストレスのない生活 これも回復に大きく寄与しているようですので、運動と笑いのある生活を心がけてくださいね(^_-)☆
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| SGP訪問後記その3〜「シンガポールの食ヘルス&マッサ」 |
ちなみに
その  現在のシンガポール生活事情ね http://maimai1223.blog118.fc2.com/blog-entry-135.html
その は シンガポールで最も古い歴史を持つヒンドゥー教寺院 「スリ・マリアン寺院」 http://maimai1223.blog118.fc2.com/blog-entry-137.html
今回は その 「シンガポールの食ヘルス&マッサ」
イギリスの植民地だったシンガポール 食べ物が欧米風中心かと思いきや  色々な民族が集まり、色々な宗教が存在するためか 牛肉はほとんど目に出来ません。
最もヘルシーな鶏肉しか置いていないお店ばっかりです ちなみに
牛肉(ヒンズー教徒は食べない)
豚肉(イスラム教徒は食べない)
仏教やキリスト教の皆さん も、信仰深い方はベジタリアンや粗食 中心の生活。
全部大豆蛋白でつくったみせかけのかまぼことか、見せかけのお肉のようなものばかりを扱かったレストランもある程です!

フードコートにて
だから、シンガポールに来て「痩せた」という声も聞いたことがあります その1の日記にも書きましたが、輸入物は食材でもかなり高いので、毎日の食事を安くあげる為には、やはり地元の食べ物屋さん(1食4Sドル=約320円)で済ませる在住人の方が多いようです。 だって、普通にレストランに入ると、そこらへんの日本のレストランより高いんですよ
地元の皆さんは、朝ご飯・昼ご飯は家では絶対に食べない習慣があるのだそうです。 これはシンガポールの皆さん全員に当てはまる事情だそうです 屋台に行ったり、フードコートに行ったりするんですね
市場の中に、食べる場所もあります。

都心の中にある市場なので、通勤前のビジネスマンや、子供を見送った後のお母様方が食べに来ます。(子供達は朝ご飯が給食ででるんですって )
 
フツーにカエル売ってます もちろん私は食べれません
夜は、地元で出会ったシンガポーリアン純血の証券マンのおじさま(ナンパされた人に連れて行ってもらった(笑))に、アラブ街で有名なレストラン行きました

「ZAM ZAM Restaurant」
全員アラブ人で、日本人の私はかなり浮いてました が、気にせずカメラを手にはしゃぎながら食べる

これは「Murtabat」といって、お好み焼きみたいなもの

これをつけて食べる。ふつーにカラいです
前後しますが、ランチはおそばを食べました

ちょっと暗くて見え辛いですが、インアドネシアン風で、これもあり得ないくらい辛い

チゲ鍋が好きで、毎週欠かさず家で作って食べる程のスパイシー好きの私ですが。 青唐辛子は左隅に全部よけました
おそるべし、あたたかい国の人の舌
話は変わって 大分歩き疲れたので、マッサージにトライしてみようと街にでかけました
観光客向けに紹介されているのは、ほとんど全てがホテルの高いやつで、 大体60分で100Sドル(約8000円)〜もします。 高いからといって、日本が通じるかっていうとそうでもないケースが多いようです。 (公用語は英語。というかシングリッシュという独特の訛りのある英語。非常に聞き取りにくいです。)
ので、町を歩いて ローカル臭いプンプンのお店を探し、入ってみました 足裏マッサージ 30分1500円ほど 肩から背中マッサージ 50分3000円ほど イケメんのお兄ちゃんがめっちゃキツくやってくれたので、前日の寝違いがやっととれた〜
<安くあげたい人向け> 少しでも英語が話せるなら、地元のお店
<リゾート気分を味わいたい人向け> 高級ホテル内にあるコースマッサージでも、2万円も出せばフェイシャルとボディをトータルでトリートメントしてくれるから、日本と比べるとお安いと思います
さすがにマッサージ中の写真は撮れなかったので、ご容赦ください〜
ではでは滞在日記はその4に続きます 
※ナンパって書いたのに、過剰な反応を読者の方からいただきまして・・・改めて追記します。 洒落で書いたつもりでしたが・・・ ちょっと過激すぎましたか
そのおじさまとは、その夜は特になぁんにもなかったですよ(笑)
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