| 久々に初島へ |
ここ最近あまりにも忙しくし過ぎていたのと 身近なとても大切な人が病気を患うなどが重なったせいか 体力も精神的パワーも落ちきってしまっていたので{{{{(;>_<)}}}}
リフレッシュをしに久々に初島に訪れました

静岡県唯一の離島 周囲はたったの4キロ、歩いて1時間程で回れる小島 島民約270人(うちエクシブ初島従業員200人)←熱海のタクシー運転手さん情報 戸数23戸
アジアンリゾート施設の開発が施された一部地域を除いては まだまだ素朴な、心休まる島です


伊豆から横浜に引っ越して以来ぶりなので 約3年ぶりの入島
船が着岸してすぐに目に飛び込んで来たのは、漁師さん達の働く姿
代々在島のみなさんは、家族力を合わせて漁業と民宿業を生業とされています。

 天然のテングサから作るところ天 岩のりも新鮮! お魚だと、イナダ、金目鯛、サザエ、イカ、アジなどが特に美味しい!!
初島港でしばらくぼーっとしていると


こんなに綺麗な夕映えに
幸運にも当日泊めて下さるという民宿を見つけ
 夕食をゲットしに隣のマーケットへ (普段の最終船16時30着で入島するお客さんが帰ると、それ以降はもう入ってこないという理由から、大体5時くらいでお店も全てしまってしまうし、もちろんこのマーケットも17時閉店)
マーケットの中にはリサイクル用のこんなエコ機が
 空き缶をこのボックスに入れたら、10円が戻って来ます!! ・・・・・ 島民皆さんで協力しあっている様子が温かく伝わって来ます
夕食後少し散策
 マリーナから見た、熱海方面 昔とある詩で「熱海の不夜城」と呼ばれていたとか 確かに向こう岸に見える夜景は、夜通し消える事はありませんでした
セルフガソリンスタンド発見
 燃料価格の高騰で、この島に入って来るもの全ての価格が上がっているのだろうな・・・早く石油ショックから立ち直ってほしいものです
翌日はこーんな道を通って、


海にでかけ
 この岩場で、シュノーケリングして遊びました
緯度があまり低くはないので、それほど透明度に期待はしていなかったのだけれど 驚くばかりの美しさに息をのみました
海岸から潜るとすぐに魚影がわんさか
どんなお魚がいたか覚えきれない程でした これからダイビングのハイトップシーズン 今年はレスキューダイバーまでのサーティフィケイトを頑張って取ろうと、実は密かに心に決めていたのですが
その意思が改めて固くなりました☆⌒(*^-゜)b
以前に鼻の通洞をドクターに指摘されたので、大事にしながら挑戦したいと思っていますが、ゆくゆくはダイブマスターも夢だなぁ
海の生き物や海辺の生き物 そしてそれらの生き物と身近で共存している人々 全てが私の良薬となり またパワーチャージして帰ってくる事ができました
いつかは私もこの感動を伝えられる一人として 自然の中で何かお仕事できたらな〜
 港でのーんびり暮らすネコチャン達を横目に 後ろ髪ひかれる思いで、島を後にしました
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| 安らぎの日 |
今日は風邪で熱もあるので仕事は控え、午前中から午後にかけてはゆっくり横になり、その後大船観音にお参りに行ってきました
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混沌とした昭和4年、人心の安定と国家の隆昌のため建設に着手し、日華戦争と太平洋戦争による中断を経て、昭和35年4月世界平和を願う温容豊かなお姿に変わって完成しました。
![7534346_4044562567[1]](http://blog-imgs-23.fc2.com/m/a/i/maimai1223/20080624172019s.jpg)
近年日本で暮らすアジアの人々の心のよりどころとして、毎秋「ゆめ観音」と題して各国の音楽舞踊が奉納されているそうです
![7534346_3146302669[1]](http://blog-imgs-23.fc2.com/m/a/i/maimai1223/20080624172033s.jpg)
観音様の御前で、家族や大切な人、自分への御守と ご先祖様を供養するためのお線香を買い お参りをしました。
![7534346_243231953[1]](http://blog-imgs-23.fc2.com/m/a/i/maimai1223/20080624172052s.jpg)
普通は仏教のお寺は、願い事を願うことはできませんが ここ大船観音は曹洞宗だそうで、ご先祖の供養ととともに 観音様に願い事をお祈りすることもよいそうです
最近は一人でゆっくり心穏やかにできる時間がなかったので よい心のリフレッシュになりました
きっとこういうのも「エコツーリズム」っていうんだな。 (自然(歴史文化)体験、学習観光の総称と定義されているとおり、自然環境や歴史文化を対象とし、それらを体験し学ぶとともに、対象となる地域の自然環境や、歴史文化の価値が維持されるよう保全したり、価値の向上を図っていこうという考え方)
観音様の中は実際 「みなさんの寄付金は地域森林保護基金に寄付させていただきました」 という張り紙がしてある場面もありました。
実は2ヶ月ほど前から、環境社会のお勉強を少しづつしておりまして その中で私の心を捉えたものがあります。
まさに伊豆に住んでいるころから 私が思っていたことそのものです!!
【エコツーリズム憲章】
ゆっくりと見回してみよう 見えなかった色が見えてくる 気づかなかった香りに気づく 聞こえなかった歌が聞こえてくる 季節が移っていく あざやかに、大地がここにある 森がどこまでも広がっている どこまでも空が、海が広がっている 風邪がそっと通り過ぎる 水が落ちて、土を潤す 生き物たちが息づく 人間のふるさとは、ここにある
自然はやさしい、温かい 大きくて物知りだ 時に荒々しい 時にはひどく荒々しい 人の暮らし、歴史や文化は そうした自然とともに育ってきた 大自然から里山や都市の小さな自然まで 自然のいのちと人の命を共振させる そういう旅をしよう ゆったりと呼吸し ゆっくりと見回し おおらかな一歩をしるしたい
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| Rainy Season 風物詩 |
梅雨真っ只中ですねっ 四季があって、それぞれの季節に趣を深く感じられる 日本の最も大好きなトコロであります

少し涼しい外気と十分な湿度を肌に感じながら、薄紫やピンクの数々の種類の紫陽花が咲くお庭をみながらのお散歩は、ほんとぉに気持ちがイイ

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| シンガポールスンガイブロウ湿地保護区 |
シンガポール滞在7日目です (もうこんなに日が経過していたんだなぁ )
昨日は森で散歩をしようと思い、郊外(とはいってもマレーシア国境付近だけど ) スンガイ・ブロー湿地保護区(Sungei Buloh Wetland Reserve)に行って来ました。
MRTのクランジ駅から車かバスで約10分

市内中心部からかなり離れているので、大都会とは打って変わって 町並みの様子もとてものどかです。
橋を渡り、湿地保護区へ

↑向こう岸に見えるのがマレーシアで、間にある流れが【ジョホール海峡】 泳いでも国境越えれそう(笑)


湿潤な空気の中、野鳥の声を聞きながらの散歩は 体内の空気とともに心も洗われました
こんな豊かな動植物が、伐採や環境破壊により絶滅させられる恐れが在ると言う事は 悲しい事ですね
またまたクーラーや車の利用を控えなくちゃと 気が引き締まる思いでした

約3時間の散歩の途中、数々のマングローブの木以外に こんな珍しいお花を見つけました。 帰りに、併設の小さな図書館で図鑑を検索してみましたが、残念ながら花の名称はわからず{{{{(;>_<)}}}} どなたかご存知の方あれば、教えてください
今回はひたすら 歩きに徹したので野鳥やワニやトカゲを発見する事はできませんでしたが ここでは沢山の鳥や動物も見れるようですよ♪ また来たいところです
みなさんも是非

■概要 スンガイ・ブロー湿地保護区は1990年3月に公園として計画され1993年12月に開園しました。西ジョホール海峡に面している沿岸湿地で、シンガポールの中心地から20キロにあたり、ここには汽水のエビ養殖場、河口、湿地、マングローブ林などがあります。この公園は自然に関する教育センターでもあり、遊歩道も整備されています。非繁殖期のシギ・チドリ類の生息地として以外にも、インドネシアやオーストラリアへ渡るシギ・チドリ類の重要な中継地です。 ■ネットワークサイト指定のための基準となる種 最小推定個体数の1%以上をムナグロ、メダイチドリの2種が満たしています。 中継地としての0.25%の基準を満たす種としては、チュウシャクシギ、アカアシシギ、サルハマシギ、コアオアシシギ、アオアシシギがいます。 ■その他の鳥類相 スンガイ・ブローはシンガポールの都市部での野鳥のサンクチュアリとして知られています。この湿地で210種以上の鳥が記録されています。ことに8月から4月までは渡りのシギ・チドリ類の重要なねぐらおよび採食場です。主な鳥のムナグロ、メダイチドエイ、サルハマシギ、アカアシシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギは、毎年記録されています。他には、アジアヒレアシ、セイケイ、ゴシキタイヨウチョウ、ノドカタイヨウチョウ、アカショウビン、ムナオビミツリンヒタキなどがみられます。 ■その他の特徴的な動植物相 北東部と Pulau Buloh島の湿地には比較的自然のままになっているマングローブの成林があります。全面積は14ヘクタールで、この地域には Rhizophora spp.(ヒルギの仲間)、Bruguiera spp(オヒルギの仲間)、Sonneratia spp(ヤマプシキの仲間)の林があります。また、絶滅の危機にある Cassine viburnifolia とサガリバナ Barringtonia racemosa もあります。マングローブの成林であるということは Dischidia spp(キカズラの仲間)、Finlaysonia obonata、バラカラー Cymbidium bicolor などの着生植物やつる性の植物の存在でわかります。シンガポールではこのようなマングローブの成林は少ないのです。 特記すべき哺乳類はビロードカワウソ、カニクイザル、オオコウモリとほかには水質が推定できるイリエワニと、魚類、爬虫類、両生類がいます。無脊椎動物の中ではmudlobsters(ロブスターの仲間)、カニ類、エビ類などの甲殻類が豊富です。昆虫では美しいチョウ類、ホタル類が湿地に生息しています。 ■保全状況 スンガイ・ブロー 湿地保護区は官報で公示されている自然保護区なので、国立公園法による規制を受けています。 この法律は自然保護区の動植物相を守るためのものです。 この法律の実施はこの保護区の訓練を受けたチームによって行われています。 スンガイ・ブロー 湿地保護区の管理計画には、この保護区での管理方法が記載されており、 水質のモニタリング、鳥類調査、鳥類の標識調査、植物相の調査などが定期的に行われています。
1990年から標識調査が行われています。 2003年8月からはシギ・チドリ類に対するカラーフラッグの装着も行われています。 シギ・チドリ類が「緑と白」のカラーフラッグを上下の順につけていればシンガポールで付けたものです。
■脅威 事故による流失または化学物質の排水による水質の汚染は長い期間にわたってスンガイ・ブロー湿地保護区の生態系に脅威を与える可能性があります。 この公園の標高は海抜0-6メートルなので、地球温暖化による海水面の上昇が脅威になると考えられます。 ■その他 スンガイ・ブロー 湿地保護区における環境教育の可能性は大きく、多くのプログラム、プロジェクトに大いに活用できます。 スンガイ・ブロー 湿地保護区が行っている環境教育活動は以下のものです。 学校向けプログラム この公園の動植物についてのスライドによる解説が毎月1度、学校で行われます。教員向けの半日のプログラムもあります。 これは公園での野外調査に関して必要な知識を教師に教えるものであり、学校の休みの間に年に4回開かれます。ワークシートは学校から公園に来る時のテーマにそって開発されましました。
一般向けのプログラム 一般向けにはテーマに沿った観察会を年に4回開催しています。 この会は来訪者が自然をよく理解し楽しむことができるようにするものです。 観察会は直接疑問に答えてもらえることや、鳥の愛好者が鳥以外の自然に関して知識を得られることなど、自然をよりよく理解できるので、満足されています。 サギ類、伝統的なエビの養殖について、マングローブに関しての観察会も開かれました。
毎週、スタッフやボランティアによる観察会もあります。 また、最近開発されたトレイルのセルフ・ガイド用パンフレットを見ながら、各自で歩くこともできます。 また、スンガイ・ブロー 湿地保護区のパンフレット、初心者向けの図鑑、ニュースレター、ポスター、簡単な鳥の絵を描いたシートなど種々の出版物があります。 多くの人がインターネットを使うようになってきているので、スンガイ・ブロー 湿地保護区のウエブサイトを開設し(www.sbwr.org.sg/public/)、他ともリンクしています。わかりやすい標識がトレイルに沿って設置され、スンガイ・ブロー 湿地保護区で豊かな経験ができるようにしています。
ボランティア向けプログラム スンガイ・ブロー 湿地保護区には活発に活動するボランティアのためのプログラムがあります。 これはボランティア委員会が多くのボランティア活動について検討し、プログラム作りを進めてきたものです。 スンガイ・ブロー 湿地保護区のボランティアは毎週、観察会を開いています。 ボランティアは、ボランティアの研修も行ったり(ボランティアに対する研修会プログラム)、ニュースレターへの写真の記事の掲載、ニュースレターを印刷のものからデジタル化を行うなどでスンガイ・ブロー 湿地保護区に貢献しています。 ボランティアは保護区で行われている野鳥の標識調査、湿地の植生調査、チョウや野鳥の個体数調査にも参加しています。 スンガイ・ブロー 湿地保護区が行う1,000家族が参加する 「自然に関心を持とう」(Care for Nature)、「自然の探求」(Nature Hunt)などの主な行事にも係わります。 多くの来訪者がリクレーションとしてのスンガイ・ブロー湿地保護区の使用も要請しているので、ビジターセンターの設立、バードハイド(観察用壁)、木道、シェルターと監視台などの設置も必要です。近年、来訪者の安全を高め、よい経験をしてもらうために、木道、監視台、休憩所の補修・改良と新規の監視塔などの建設が行われています。
スンガイ・ブロー湿地保護区への来訪者は,年間約10万人です。 多くは学校の休暇中の5月6月に集中しています。
Sungei Buloh 湿地保護区 http://www.sbwr.org.sg/public/ Sungei Buloh 湿地保護区のマングローブと湿地の生物 www.naturia.per.sg/buloh/ WETlands - Sungei Buloh 湿地保護区の出版物 mangrove.nus.edu.sg/pub/wetlands/text/park.htm
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| 渓谷で深呼吸 |
森の木々のざわめき 渓流の流れ 自分の呼吸の音しか聞こえない場所



シーズン前平日の「滑沢渓谷」です。
ここに来るのは2度目なんだけれども、前回も人の気配がまったくなかった。
「自然」に包まれたくなった時に 帰って来たくなる森です。
帰って来ると 自然の懐の大きさに降参状態になります
親孝行のできない未熟な子供になった気分になります。
でも、いつかは親を守れる子供の一人になれるよう 頑張りたい
豊かな森を自然を 少しずつできることから 守りたいと、あらためて感じた一日でした



滑沢渓谷 清流が一枚岩を洗う自然美あふれる渓谷
井上靖の処女小説「猟銃」の舞台となったところで、湯ヶ島温泉から天城峠方面へ約6kmの山間にあります。四季折々に美しい風情が楽しめ、特に紅葉シーズンはすばらしいです。また、渓谷沿いには遊歩道があり、途中には井上靖の文学碑が立っています。
アクセス 公共交通機関をご利用の場合 修善寺駅から東海バスで約40分「滑沢渓谷」バス停下車、徒歩約5分 お車でお出かけの場合 東名沼津I.Cから国道136号線、国道414号線を経由し約1時間
住所 〒410-3206 伊豆市湯ヶ島 TEL 0558-85-1056(伊豆市観光協会天城支部)
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