| 渓谷で深呼吸 |
森の木々のざわめき 渓流の流れ 自分の呼吸の音しか聞こえない場所



シーズン前平日の「滑沢渓谷」です。
ここに来るのは2度目なんだけれども、前回も人の気配がまったくなかった。
「自然」に包まれたくなった時に 帰って来たくなる森です。
帰って来ると 自然の懐の大きさに降参状態になります
親孝行のできない未熟な子供になった気分になります。
でも、いつかは親を守れる子供の一人になれるよう 頑張りたい
豊かな森を自然を 少しずつできることから 守りたいと、あらためて感じた一日でした



滑沢渓谷 清流が一枚岩を洗う自然美あふれる渓谷
井上靖の処女小説「猟銃」の舞台となったところで、湯ヶ島温泉から天城峠方面へ約6kmの山間にあります。四季折々に美しい風情が楽しめ、特に紅葉シーズンはすばらしいです。また、渓谷沿いには遊歩道があり、途中には井上靖の文学碑が立っています。
アクセス 公共交通機関をご利用の場合 修善寺駅から東海バスで約40分「滑沢渓谷」バス停下車、徒歩約5分 お車でお出かけの場合 東名沼津I.Cから国道136号線、国道414号線を経由し約1時間
住所 〒410-3206 伊豆市湯ヶ島 TEL 0558-85-1056(伊豆市観光協会天城支部)
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| ハイブリッドカーってほんとにイイの? |

環境保護をテーマにした商品や企業が増え続けていますねぇ。
企業、民間ともに環境問題に献身的に取り組む姿を沢山目にするようになりました。 利益が生まれ、かつ実効性のあるものもありますが、中には実効性が無く環境負荷が増えるものを「地球にやさしい」などと称しているものもあり、それらはグリーンウォッシングとも呼ばれているそうです。 例えば、ハイブリッドカーは環境に優しいと宣伝されるているものの、その開発、製造、廃棄処分などには多大なエネルギーを使うため環境負荷は大きいそうです。つまり、実用化や普及、更なる技術革新を行わなければ環境負荷の低減は望めません。
未来を担う子供達の情操教育のためにも、豊かな自然とともに成長出来る環境を整えて行く事が我々大人の使命です。
環境問題に取り組む姿勢を持つ人々が増える事は大変喜ばしい事ですが、実行する上でその効果の是非を一般庶民に広く理解できるよう、メディアが上手く取り上げる必要性を最近切実に感じています。
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| 今日の新聞記事から |
L.Aから日本に戻ってきました〜
ところで
是非多くの方に読んでもらいたいなと思う記事を見つけたので、ブログに残そうかと思います 今回はたまたま仏教の僧侶の方のお話ですが、おっしゃっていることは宗教よりももっと以前の普遍の真理で大切な事だと思いました! 是非みなさんには、偏った視点は省いて素直に読み進めて行ってもらえたらなと思います。
2008年4月16日水曜日 朝日新聞朝刊より 私の視点 薬師寺管主 安田 暎胤さんの記事 「豊かな心」の種まく場に

空気や水が激しく汚染されて行き、欲望と憎悪による戦乱も繰り返されて、生命全体が破滅する危険性を膨らませている。人類は地球における悪玉のがん細胞のよう。 そこで必要な事は「少欲知足」という求めすぎない我欲の抑制である。
40数年前も前から、薬師寺の先先代管主だった故高田好胤師は 「もので栄えて心で滅ばぬように」と経済成長の弊害への警鐘を鳴らしていたそうで、 安田 暎胤さんはその啓蒙活動を継承するお一人として 「ものの豊かさを否定するのではなく、ものの豊かさのように心の豊かさを持つ事だ」 を訴えていらっしゃいます。 豊かな心とは「感謝の心、敬いの心、侘びの心、赦しの心」。
問題はその心をいかに育てるかにあると自問なさっていて、 その原因を、学校、家庭、社会など教育の場が崩壊しているところに原因を見いだしていらっしゃいます。
私も日頃から、我欲の多い人々に辟易し、心が殺伐とした社会の責任の大きさを痛感していて、教育がこれからの最も大事な作業だとまったく同感だったので、この記事を見つけるなり、おもわず切り抜いてしまいました
お寺に足を運んだり、お葬式やお通やに参列した時に聞ける僧侶の説法は、本当に貴重なものだと思います。「生命尊重」や「諸行無常」を説かれても、すぐにピンとこない若い人々も実際多いとは思いますが(私もかつてはそうだった)、慈愛や敬いの心の養いを聞ける最高のきっかけなので、時間がかかってもその心の種まきはずっと続けて頂きたいなと思います。
薬師寺管主さんバンザイ\(*^O^*)/バンザーイ
最後にとってもいい文を抜粋します。
観光とは対象物を光と観ること。仏と自己を見つめ、全てのものが光って見えた時、その人の心は安らぎ、思いやり、感謝で満たされる。叡智を発揮して豊かな心を育て、世界を優れた場所「まほろば」にしてこそ、人類が万物の霊長といえるのではないだろうか。
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| 嬉しいメールをもらいました♪ |

↑ 今回のL.A滞在中に案内してくた女性(左:マキさん 真ん中:マイマイ 右:某先輩)とそのご主人に、日本から「マイ箸」をお土産で持って行たのですが
帰国後、こんなメールを頂き とってもあたたかな気持ちになりました
------------------------ 中略
それから、お箸ありがとうございました。 うちの旦那も”使い捨て反対”な人なので、喜んでました。 アメリカって、紙皿もそうですが、プラスチックのフォークなども 当たり前のようにジャンジャン使い捨てるので、マイ箸見せびらかして 使ってやろうと思います。 うちの会社、日系ですが、紙皿もフォークもスプーンもカップも ぜーんぶ使い放題、使い捨て状態です。 会社で毎日使うマイカップくらい持って来いよー!って言いたくなります。
マイマイさんが言っていたように、1人でも多く私たちの行動を見て 環境のことを考えてくれれば、それがどんどん広がっていくんだと いうことを忘れずに、地道にエコやっていきます。 ------------------------
こうして、一人の波が少しずつ広がり 大きな力になっていくこと、とっても嬉しいものですねぇ
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| ベストな未知 |

未来を担う子供達 これからゆっくり余生を過ごす人達 都会でアクセク働くビジネスマン・ウーマン達 家庭を支える事で間接的に社会貢献している主婦達 はみ出しモノ・犯罪者 戦地で果敢に戦う戦士達 孤島で自給自足を送る原住民達 テクノロジーや文明を進歩させようと研究熱心な学者達 「とりま生きてる〜」なニート&ネオニート達
こうして挙げてみたけど、こんなのごく一部  地球上にはありとあらゆる層の人達が生存していて それぞれの想いが日々交錯しているんだなぁって、改めてかんじるナ
みんなが豊かな自然を享受し、豊かな心を持てれば この上ないことなのだろうな そうしたら、地球だってきっと、もうちょっと長生きしてくれるよね 
なるべく多くの人が温かいキモチでこの世を去れる様な そんな人生を送れれば良いなって
自分はその一助になれるだろうか・・・・
発信したいメッセージをどのような形で伝えていくのがベストなのか 日々模索し、まだまだ悩んでおります。
ベストな道は「ベストな未知」でもあるんだね
喉の手術をし、プライベートで岐路があり 人生の大きな節目を迎えています 新しいアイデアや提案がたぁくさん出て来ている中で 自分の信念と真心に基づいて、今後の生き方、 最良の選択をしていきたいなって思ってます
L.A帰国報告でした〜
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| L.Aにいます |
先週から、とあるMeetingのためL.Aに来ていますっ

こーんなにのどかで、気候もよく環境のバッチリ整ったL.A(ロサンゼルス)
BUT ここではゴミの分別をほとんどされていないんです
こちらは敷地が広大なので、ゴミのほとんどが埋め立てということから あまり分別を意識しないという話を、在住の友人の一人から聞いた事がありますが・・・ 現実はこんなカンジだそう http://www.clair.or.jp/j/forum/forum/jimusyo/129NY/INDEX.HTM
ちなみに 滞在先のコンドミニアムにはダストシューターが設置されていて 24時間なんでもごちゃ混ぜに放り捨てる事ができます
2階からでもポーイ 3階からでもポーイ  4階からでもポーイ  
想像出来ます・・・・・?
ビンや生ゴミが入ったゴミ袋が、1階に辿り着く頃には 破裂 して、破片と悪臭がボックス内にちりばめられる訳ですよ
ユーザー本位のサービスの徹底なのかもしれないけれど・・・
そんなふうにポーイ♪とするにはσ(^_^;)抵抗ありすぎます
せっかくアルゴア氏が環境問題を改善しようと立ち上がった国なのだから、もう少し個人個人も意識を持てればいいのにですねぇ〜
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